2010年05月20日

「生のナメクジ食べないで!」豪州保健当局が呼びかけ




(´-`).。oO(髄膜炎になるんですよね、これ・・・)
ラベル:虫と人の病気
posted by まろんど at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

「別れた恋人にケジラミを」最低の復讐方法を販売するサイトが話題に。

http://www.narinari.com/Nd/20100513545.html

別れた恋人への復讐にケジラミはいかが?――。そんな売り文句で実際にケジラミを販売しているオンラインショップが英国に存在し、欧米で話題を呼んでいる。“商品”は13.99ポンド(約1,900円)から34.99ポンド(約4,700円)までの3種類。いったいどのようなショップなのだろうか。

このオンラインショップは「CRAB REVENGE.COM」というサイト。トップページには「元ガールフレンドや、復讐を誓わせるほど怒らせた人のために、ケジラミを買ってください」との一文を掲げ、堂々と“復讐のため”の商品であることを謳っている。その一方で、サイトの脇に掲載された「お断り」では、販売が「目新しさ目的だけ」に行われ、販売後の責任は無いことを強調。「人々にケジラミを移すことを、我々は賛成しない」と、一応の体裁を取り繕っている。

サイトを運営しているのは、英国のどこかに研究所を構えている「生物学と復讐に抜け目のないグループ」とのこと。彼らの説明によれば、英国でケジラミを人に移すのは、それ自体を取り締まる法律がないため合法だという。研究所を持っているというだけあって、移すための方法や自分が感染したときの対処法などもアドバイス。すでに販売実績も上がっているのか、ユーザーからの反響も紹介されている。

販売されているケジラミは3種類。1番安い13.99ポンドの“商品”は、30個前後の卵からなるもので、到着の日までには孵化し、1週間以内に成虫へと変化するそうだ。1番安いとはいえ、「1人に対しては充分で、確実に仕事をこなす」と効果には太鼓判。24.99ポンド(約3,400円)の“商品”は3集団のパックで、3人同時に攻撃してもよし、利用しない場合は160日以上の冷凍保存が可能と記されている。

そして、1番高い34.99ポンドの製品は、いわば研究所で選別された最精鋭部隊。地球上で最も攻撃的で繁殖力が高いと触れこむこの一団は、1年以上かけて研究所で育てられたケジラミの中から選ばれたものたちで、「取り除くのはほぼ不可能」という最強のグループらしい。3種類のうちどれを選ぶか、復讐の度合いと相手の人数に応じて選ぶようだ。

これについて豪紙ヘラルドサンは「最低な復讐の方法を提供するサイト」との見出しで伝え、英紙メトロは医師の「全く無責任だ」との言葉を掲載している。また、類似のサイトが存在していることを紹介するメディアも。こうした度を超えた復讐を煽るサイトを実際に利用する人が現れないことを願うばかりだ。
(2010/05/14 ナリナリドットコム)



(´-`).。oO(さ、最低すぎる・・・・!)
posted by まろんど at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

【科学】最強の生物 クマムシの謎に迫る ゲノム解読し本格分析へ




(´-`).。oO(最強ですが、指でつぶすと普通に死にます・・・)
posted by まろんど at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

松くい虫防除の農薬空中散布 坂城町も10年度継続して中止へ

http://www.shinmai.co.jp/news/20100227/KT100226ATI090005000022.htm

 埴科郡坂城町は26日までに、2010年度も本年度に続き、松くい虫対策を目的とした農薬の空中散布を実施しない方針を固めた。一部住民から健康面への影響を懸念する声が出ていることに配慮した。4月に開く町松くい虫防除対策会議で正式決定する。

 町産業振興課によると、町内では毎年約1500〜2800本の松くい虫被害が出ており、町は08年度まで、人家から離れた急傾斜地を中心に計25ヘクタールで農薬の空中散布を行ってきた。

 しかし、隣接する上田市は、一部市民から空中散布と同時期にのどの痛みを訴える声があったことなどを踏まえ、09年度の空中散布を中止。町も歩調を合わせる形で中止に踏み切った。

 同市は既に10年度についても実施しない方針を固めている。町内には被害拡大を防ぐため空中散布の再開を求める意見もあるというが、同課は「町としても安全性を証明できていない段階では再開はできない」と判断した。

 10年度の町一般会計当初予算案には空中散布の費用は計上せず、松くい虫の被害木の駆除費用(2100万円)を盛る方針だ。(2月27日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(害虫対策って大変ですよね・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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