2010年07月04日

スズメバチ ガラスにぴたり、営巣 龍ケ崎

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100703/CK2010070302000101.html

 龍ケ崎市佐貫のウナギ専門店「水神屋」=松田衛さん(48)経営=の店舗3階の窓ガラスに、スズメバチが営巣している。
 先月末、従業員の宮本由香さんが気付いた時は、すでに巣は直径15センチになっていた。ガラスの表面に営巣しているため、内部が丸見え。3、4層に分かれた巣の内に、数匹のハチの子が確認できる。

ガラス越しに巣作りするハチ.jpg

ガラス越しに巣作りするハチ=龍ケ崎市佐貫で


 幼虫にかいがいしく給餌する働きバチの様子がよく分かる。松田さんは「危険なので、すぐ撤去しようとしたが、子どもじゃないけど、夏休みの観察用にとって置いてもいいかな」と思案顔。 

(2010年7月3日 東京新聞)



(´-`).。oO(危なくないのかな・・・)
ラベル:毒虫
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2010年07月03日

オオムラサキ神秘の青紫色 リフレッシュパーク豊浦で展示

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0702/17p.html

下関市豊浦町川棚のリフレッシュパーク豊浦で開かれる昆虫まつり(17〜8月31日)を前に、同園は観察を通じて自然環境に興味を持ってもらおうと、美しい青紫色が特徴の国チョウ、オオムラサキを園内の飼育小屋で展示している。

飼育小屋.jpg

オオムラサキなどのチョウが順次展示される飼育小屋


オオムラサキは年に1回、6〜7月に羽化。羽を広げた長さは10〜12センチで、雄は鮮やかな青紫色の羽が特徴。1957(昭和32)年に国チョウに選ばれた。環境省の準絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。

オオムラサキの雄.jpg

鮮やかな青紫色が特徴のオオムラサキの雄


同園のボランティアグループ「コスモスの会」会員で、全国各地でチョウの写真を撮り続けている杉村孝志さん(同町室津下)がオオムラサキを保護している知人から特別に譲り受けたもので、雄雌1匹ずつを飼育。10日ごろまで観察できるという。

同園では昆虫に親しんでもらおうと昨年からカブトムシ小屋を整備。今年の昆虫まつり期間中は、カブトムシに加えてゴマダラチョウやアカタテハ、ジャコウアゲハなどチョウ十数種類を飼育・展示するという。

今後は子どもたちが撮影した昆虫の写真展も企画中。杉村さんは「チョウは種類ごとに食べ物が違い、チョウを通じて自然環境が分かる。子どもたちに環境を大事にする意識を持ってもらいたい」と話した。

(2010年7月2日 山口新聞)



国蝶オオムラサキ、今年初の羽化確認…広島
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre3/20100618-OYO8T00404.htm

 環境省のレッドデータブックで「準絶滅危惧種」の国蝶オオムラサキを育てている、広島県府中市僧殿町の民間保護施設「オオムラサキの里」で17日、今年最初の羽化が確認された。次々とサナギの殻を脱ぎ捨てた数羽が、青紫の羽を輝かせ、木々の間を優雅に舞っている。

 オオムラサキは、30年前から住民らでつくる「僧殿町国蝶オオムラサキを守る会」=後藤功会長(65)=が見守ってきた。幼虫の餌になるエノキやクヌギを植え、網で囲った施設(約500平方メートル)で、天敵のアリを駆除したり、幼虫を餌の葉がある木に移したりして世話をしている。

オオムラサキを見守る後藤会長.jpg

今年初めて羽化したオオムラサキを見守る後藤会長(府中市僧殿町で)


 今年は4〜5月の冷え込みで成長が進まず、羽化の開始は昨年より約10日遅れたが、7月上旬をピークに例年通り約1000匹の羽化が見込まれるという。

 後藤会長は「無事に羽化が始まって、ほっとした。美しい姿を眺めに来てほしい」と呼び掛けている。施設見学は無料。7月4日午前11時から、成虫を放つ「自然に帰す集い」もある。問い合わせは後藤会長(0847・43・4597)。


(2010年6月18日 読売新聞)



(´-`).。oO(国蝶なのに、絶滅危惧種ってのもなあ・・・)
ラベル:絶滅危惧種
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2010年07月02日

治療法開発のため?求ム!8〜13歳のクモをすごく怖がる少女

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100701062.html

 恐怖がどのように脳に影響するか調べるため、オーストリアの大学がクモをすごく怖がる8〜13歳の少女を探している。

 少女らはクモの写真を見せられ、脳波を記録される。また、恐怖を取り除くため、専門家による治療も受けるという。

 恐怖症に対する治療法の開発が期待されており、大学の関係者は「クモは多くの人に強い不快感を引き起こす。特に少女は影響を受けやすい」と話している。 (共同)

Spiders shown to girls with arachnophobia in Austrian experiment
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/austria/7863618/Spiders-shown-to-girls-with-arachnophobia-in-Austrian-experiment.html



(´-`).。oO(なんでクモ限定・・・?)
ラベル:虫と子供
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2010年07月01日

ゲンゴロウが都内から絶滅 ニホンヤモリも絶滅危惧種に




(´-`).。oO(滅びゆく定め・・・?)
posted by まろんど at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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